星とシンクロニシティの旅☆

スピリチァルの体験や旅のこと双子の魂と言われるものについて

ハワイ 2

ホテル カリフォルニア


不思議な導きを感じた出来事があった。

夏にハワイから帰ってきて その日に観音様を思わせる姿の夢を見た。

それで気になって観音様の姿を検索してあるブログを読んでいたら それが昨年 行ったシャスタの女将さんのブログであるとわかった。

その時 丁度その女将さんについて触れたブログを自分で書いた直後の事であった。


そうしてシャスタを思い出しながらブログを読んでいると、女将さんも観音様に縁があるようで、
このブログを見つけたのも観音様の導きじゃないかしら?と思った。
それにその翌朝にサンドッグという虹の現象を見たのだが、それはシャスタで見た彩雲と日輪を思い出させた。


それから時間をかけて女将さんのブログを読んでいるうちに、また自分と似たような経験をしているのを見つけた。

それは女将さんがシャスタへ導かれていると言う証しに、その時々でホテル カリフォルニアの曲を偶然 耳にする機会があったと言う内容であった。


私もこの間ハワイ旅行の際に不思議な事が起きた日に、この曲を聴いたのだった。

ホテルへ帰る途中に、生バンドが外で演奏をしていて、そこを通り過ぎようとした時に、聞いた事がある曲だなあと耳を傾けるとホテル カリフォルニアだとわかって、ちょっと植木のあたりに腰をかけて聞き入った。
それはこの曲を今 聞いたことに意味があると思ったからだった。

と言うもの、この曲には ちょっと意味深い思い出があった。
それはやはりシャスタへ行く時に聞いた、いや 知った事だった。


シャスタへ行くと決めたのはツインソウル現象が起きる少し前からレムリアと言うメッセージをよく見かけたからだった。

その頃は不思議な導きのような感覚が沢山あって、その通りに実行すると、自分が想像していたものが現実に目の前に存在していると言う体験を何度かして、この導きが確かなものであるという実感があった。


ツインソウル現象はレムリアの導きの延長上にあった。
現象が起きて、あまりの体験に私はとても混乱していた。

そんな時、信頼できるチャネラーさんがシャスタのツアーを行うと言う記事を見つけ、行きた…と言うか行くべき!と感じた。

けれどぐずぐずと考えている間に募集が終わってしまった。
次に募集があったら絶対に行こう!と強く思っていたら、しばらくしてキャンセルが出たのでまた数人募集しますとあったので行く事に決めたのだった。


その時はツインと他の?が私の中にいることで、もちろんこんな事は初めての経験で色々と混乱していた。

そしてその様子は近くにいる母や妹にも、私の様子が普通ではないと気づく位の事だった。

私はこの事を隠していられない位の状態で、とうとう母と妹にツインソウルと言う現象の事を話した。

母は霊とかスピリチャルなどの話は嫌いな現実主義の人なので、私がおかしくなってしまったと思い心配を通り越して怒り毎日その事で喧嘩になった。
と言っても私たち親子は喧嘩は日常茶飯事の事だけれども。

妹はホラー漫画や映画が大好きだが、やはり現実主義なのでスピリチャルなんて新興宗教の類いだと思っているフシがあって、やはり私がおかしくなったのではないかと心配し、この状態でシャスタへ行かないほうがいいと説得してきた。

それでも私は逆にこの状態だからこそ行くべきだと思っていると言うと、妹も一緒に行くと言い出した。

しかしそれがもう出発の1週間前の事で妹がシャスタへ行くのは無理な事かと思われた。

私も本当は1人で行く事に不安があったので、シャスタを守っていると言うアマダに妹がシャスタへ行くべきなら妹を導いてくださいとお願いをした。

そして妹は自分なりにシャスタへ行く道を検索している時にツインソウルについても調べていたら、妹にも不思議な現象が起きはじめた。

まず1のゾロ目を頻繁に見かけるようになったと。
私はシンクロニシティやゾロ目の意味を教えてやるとさらに頻繁に見るようになったと少し興奮していた。

実は妹とツインの彼は誕生日が同じで、シンクロニシティの説明を車の中で説明している時、目の前にその誕生日ナンバーの車が二台も停まっていた。
ちなみに自分たちのナンバーもそのナンバーなので、話をしている間に3台同じナンバーが揃った事になる。
こういうのを意味のある偶然と言うのだと説明した。


そして妹がツインソウルについて調べている時に、あるツインのブログに妹が海外へ行った時に撮った写真と同じ場所が写っているブログを見つけたらしい。
そのブログのは写真ではなく動画だったらしいが、そこにたまたま生バンドの演奏が写っていて、その時流れていた曲がホテルカリフォルニアだったと。

そして妹がシャスタへ行くのに一時的にサンフランシスコのホテルに泊まるホテルの名前がホテルカリフォルニアなのだと自分に起きたシンクロについて興奮気味に教えてくれた。

シャスタも偶然にもサンフランシスコの友人に話をメールしたら、その人も丁度同じ時期にシャスタ行くのだとわかり、その人たちと行く事が出来る事になった。
シャスタはバスも街の中にちょっとだけある位でタクシーもない。
例え飛行機に乗れてもそこからタクシーもバスも出ていないの街まで行く事も出来ない所なので本当に奇跡的な出来事だと思う。

妹はその友人たちのいるシャスタのホテルに泊まったのだが、その時にここへ来るまでの奇跡的な出来事をそこのオーナーさんに話すと、この曲はシャスタの事を歌っているのだと言われたらしい。


そう言う訳でこの曲にはとても不思議な思い出があって、ハワイで不思議な事が起きた夜に聴いたのにも意味があるような気がしていた。

そしてハワイから帰ってすぐに女将さんのブログを見つけて、やっぱりと確信した。

女将さんは急にチャネリングができるようになり、急に行きたいと思って行った先々でこの曲を耳にしたのだと。
自分ではなぜそこに行かなくてはならないが行くとその答えがあり、
しかもその行かなくてはならないものに導かれて実際にこの曲が作られたホテルにたどり着いたのだと。
そしてその導によってシャスタに着いたと書いてあった。


ところでこの曲の歌詞を読んでみたが、中々はっきり理解するのは難しかった。
この曲から私が感じたのは、ホテルカリフォルニアとは目に見えない世界の入り口を意味していて、そこに1度入ると出ていく事は出来ない、という感じにとれる。

⬆︎過去記事より