星とシンクロニシティの旅☆

スピリチァルの体験や旅のこと双子の魂と言われるものについて

シンクロ

なにを意味しているかわからないがシンクロがあった。

たまに次々とシンクロの連鎖がある時がある。

その時は意味が分からないが、後にそういう事だったのだ!とわかる時がくる。

まだ来ていないのもあるから全部か分からないけど。


本屋で買うつもりはなかったスピリチァルの雑誌と本を買って、その日に買おうと思っていた京極夏彦の小説が漫画になったものを買った。


狂骨の夢というものだが、ずっと前に小説で読んだ事があった。

この方の小説は宗教的造詣が深くて、読みながら色々な事を知れて面白い。

けれどそんな知識は自分にはないので内容をよく覚えていなくって、もう一度 漫画で読んでみようと思った。


漫画は上と下に分かれていたので先に上は読んでいたので今回は下巻を買った。


漫画を読む前にスピリチァルの雑誌を読んでいたら、その中で面白い絵のタロットが紹介されていて、私は目を閉じて「今の私にメッセージをください」と思いながらその中の絵を指した。

たまにタロットのカードを引かないでタロットのカードの本をぱっと開く、というやり方で本当に当たる事がある。


指で指した所は審判のカードだった。

タロットは少しかじった程度なのでよくはそのカードが意味する事を理解していなかったので審判のカードの意味を色々調べた。

審判のカードにはラッパを吹く天使と男女とその子供のような絵が描かれている。

その子供はキリストの復活を意味しているとか、両性具有に描かれているとか書いてあった。


タロットは後になってその意味を実感する事がある。

今回なんでこれを引いたか自分にはよくわからなかったが、とりあえず放っておいて漫画を読み始めた。


するとぱっと開いたページに「最後の審判みたいだな」と言うセリフが書いてあって驚いた。

この漫画の上巻は色々な奇妙な事件が起きた所で終わっており、下巻でやっと謎が解明される。

今回の事件には男女が交わることで神が復活すると思っている宗教団体の事件であった。


今日買ったスピリチァルの雑誌も聖なるパートナーシップについての特集でタントラの事も書かれていて、雑誌と漫画もシンクロをしていた。


漫画ではその男女が交わることで産まれる子供こそがこの宗教の本意だと言っていた。

さっき引いたか審判のカードの男女と子供の絵を表しているようにも思えた。

タロットはたまたま引いたわけだが、タロットと漫画と雑誌はなぜかシンクロをしていた。


この翌日にデパートに行きトイレに入ると、そこの棚に誰かが置いた聖書の文が書いてあるカードがあった。

なんとなく読んだらまたそこに気になる事が書いてあった。

その文は創世記3の22 「見よ、人はわれわれのひとりのようになり、善悪を知るものとなった。彼は手を伸べ、命の木からも取って食べ、永久に生きるかも知れない」

とあった。

別にキリスト教に詳しくないので初めて知る言葉だったが、命の木と書かれているのが気になった。


なぜならスピリチァルの雑誌の表紙にこの生命の木が描かれてあってそれが昨日からやけに気になったからだった。

雑誌の中でこの生命の木はツインの元になったと書いてあった。


またこの日の夜たまたまケーブルテレビでグリーンマイルがやっていた。

前に何度も観ていたけれど、今回はじめこの作品がキリストの話をベースに作られているのだと気がついた。

主役のコフィが癒しの能力がある事や、最終的に無実なのに死刑を受け入れる所など。


このタイミングで観たので気づくことができたのだと思う。